敏感肌向けアイメイクリムーバーおすすめ6選|ポイントメイクを優しくオフ

アイメイクリムーバー

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クレンジングも洗顔も終えたはずなのに、まぶたに黒い線が残っている……鏡を見てそんな経験をしたことはありませんか。

私も以前は、目のキワのアイライナーやまつ毛の根元のマスカラが落ちきらず、コットンで何度も往復させていました。落ちないから力を入れる、力を入れるからまぶたが赤くなる。目元のトラブルの原因は、メイクそのものより「こすること」にあったと気づいたのは、ずいぶんあとのことです。

そこで頼りになるのが、目元・口元専用のポイントメイクリムーバーです。この記事では、全成分とテスト実績を確認して選んだアイメイクリムーバー(ポイントメイクリムーバー)6選を、タイプ別にご紹介します。

📌 この記事でわかること

  • アイメイクリムーバーを選ぶ4つのポイント
  • 全成分を確認して選んだ6商品の比較
  • 2層式とコーム塗布型の使い分け方
  • 目元をこすらずに落とす4つのコツ

敏感肌向けアイメイクリムーバー6選 比較表

商品名 購入先 タイプ 洗い流し テスト実績 容量 価格(税込) こんな人に
ビオデルマ
サンシビオ H2O アイ
Amazon 楽天 Yahoo 2層式 不要 眼科学的
皮膚科学的
125mL 2,178円 目元への刺激をいちばん避けたい方
★Amiイチオシ
ラ ロッシュ ポゼ
レスペクティッシム
Amazon 楽天 Yahoo 2層式 不要 125mL 2,530円 成分数の少なさで選びたい方
ジェニカ
メイクアップリムーバー RE
Amazon 楽天 Yahoo 2層式
医薬部外品
不要 アレルギー
パッチ
100mL 2,980円 まぶたの荒れをくり返しやすい方
ビフェスタ
ミセラーアイメイクアップリムーバー
Amazon 楽天 Yahoo 2層式 不要 アレルギー
パッチ
145mL 935円前後 防腐剤も避けたい方
無印良品
マイルドアイメイクアップリムーバー
Amazon 楽天 Yahoo 2層式 不要 110mL 790円 植物由来のうるおい成分を求める方
セザンヌ
マスカラリムーバー
Amazon 楽天 Yahoo コーム
塗布型
必要 パッチ 5.0g 528円 マスカラだけ落ちにくい方

※価格は記事作成時点のものです。最新の価格・スペックは各ECサイト・公式サイトでご確認ください。スマホの場合は表を横スクロールしてご覧ください。

Ami

\ 迷ったらまずコレ!Amiのイチオシ /
ビオデルマ サンシビオ H2O アイ

【選んだ理由】 今回調べた6商品のなかで、公式が「眼科学的テスト済み」を明記しているのはこの1本だけでした。しかもコンタクトレンズ使用者を含めたテストです。香料・着色料・アルコール・パラベンのすべてが不使用で、目元専用品として求めたい条件がひと通り揃っています。

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アイメイクリムーバーを選ぶときの4つのポイント

目元の皮膚は、頬の3分の1ほどの薄さしかないといわれています。だからこそ、顔全体用のクレンジングとは別の基準で選びたいところです。

① タイプで選ぶ(2層式かコーム塗布型か)

アイメイクリムーバーは、大きく2つのタイプに分かれます。落としたいメイクによって、向き不向きがはっきり出ます。

タイプ 落とし方 得意なメイク 洗い流し
2層式 コットンに含ませてまぶたに数秒のせ、拭き取る アイシャドウ・アイライナー・マスカラ・ティントリップ 不要なものが多い
コーム塗布型 コームでまつ毛に塗り、数分おいてから落とす まつ毛のマスカラに特化 必要

アイシャドウやアイライナーまでまとめて落とすなら2層式が向いています。マスカラだけがどうしても落ちないという場合は、まつ毛の一本一本に液を絡められるコーム塗布型のほうが確実です。

② 目にしみにくい設計かどうか

目元に使うものなので、しみやすい成分が入っていないかは確認しておきたいところです。特に意識したいのがエタノール(アルコール)です。

今回ご紹介する6商品は、いずれも公式にアルコール不使用が記載されているか、全成分にエタノールが含まれていないものだけを選んでいます。香料や着色料の有無も、あわせて確認しておくと安心です。

※アルコールが入っていない商品でも、体質によっては刺激を感じる場合があります。心配な方は腕の内側などで試してから使いはじめてください。

③ 洗浄成分に強い界面活性剤が使われていないか

目元用と書かれていても、洗浄力を出すために刺激の強い界面活性剤が使われていることがあります。ラウリル硫酸Naなどが上位に入っている商品は、目元専用としては避けたほうが無難です。

2層式のリムーバーは、オイル層がメイクを浮かせる仕組みなので、強い洗浄成分に頼らなくても落とせる設計になっているものが多くあります。

④ 完成品でのテスト実績が公開されているか

成分表を1つずつ確認するのは大変ですし、成分単体の性質と、配合された完成品の使い心地は別のものです。そこで目安になるのが、メーカーが公開しているテスト実績です。

パッチテスト済み、アレルギーテスト済みといった表示に加え、目元専用品なら「眼科学的テスト済み」があるとより安心できます。公式サイトに記載がない場合、テストをしていないとは限りませんが、判断材料にはなります。

💡 リムーバーを使わないという選択肢もあります

石けんで落とせるコスメだけを使っている日なら、専用のリムーバーがなくても大丈夫なことがあります。

それでも目のキワが残るときは、ホホバオイルやスクワランオイルを綿棒に少量含ませ、まつ毛の根元にそっと当ててなじませる方法があります。数十秒おいてから、洗顔で流してください。手持ちの美容オイルで代用できるので、リムーバーを買い足す前に試してみる価値はあります。

※オイルが目に入るとしみたり、視界がぼやけたりすることがあります。量は少なめにし、目のなかに入らないよう注意してください。

敏感肌におすすめ!アイメイクリムーバー6選

1. ビオデルマ「サンシビオ H2O アイ」

眼科学的テストまで公開したポイントメイクリムーバー

フランスの皮膚科学ブランド、ビオデルマのポイントメイクリムーバーです。水層70%と親油性層30%を組み合わせた2層式で、ウォータープルーフのマスカラやティントリップにも対応しています。

いちばんの特徴は、コンタクトレンズ使用者を含む眼科学的テスト済みであることを公式が明記している点です。今回調べた6商品のなかで、目そのものへの配慮をテストの形で公開しているのはこの1本だけでした。

成分面でも、香料・着色料・エチルアルコール・パラベンのいずれも使われていません。水層には不純物を高いレベルまで除去した高純度精製水を使い、弱酸性に調整されています。

まつ毛やまぶたをいたわる成分として、パンテノール、グルコン酸銅、フルクトオリゴ糖などを配合。洗い流しもW洗顔も不要です。目元だけでなく、口紅やティントリップなど口元のメイクオフにも使えます。

Ami

Amiの一言

コットンに含ませたら、まぶたにのせて10秒ほど待ってから拭き取ると、力を入れずにすっと落ちます。待つ時間を惜しんで動かしてしまうと、せっかくの設計が活きません。

使う前によく振って2層を混ぜるのを忘れずに。混ざりきっていないとオイル層が働かず、落ちにくく感じます。

こちらで目元を落とした後は、同ブランドの「サンシビオ エイチツーオー D」で顔全体のクレンジングをするのもおすすめです。

【商品スペック】

  • 価格:2,178円(税込)
  • 容量:125mL
  • タイプ:2層式(水層70%/親油性層30%)
  • 洗い流し:不要(W洗顔も不要)
  • 保湿・美容成分:パンテノール、グルコン酸銅、フルクトオリゴ糖、D.A.F.(マンニトール・キシリトール・ラムノース)
  • 不使用成分:無香料、無着色、エチルアルコール無添加、パラベン無添加(弱酸性)
  • テスト:皮膚科学的テスト済み、眼科学的テスト済み(コンタクトレンズ使用者を含む)

※すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないわけではありません。


2. ラ ロッシュ ポゼ「レスペクティッシム ポイントメイクアップリムーバー」

成分わずか11種類のミニマルな処方設計

皮膚科医との共同開発で知られる、ラ ロッシュ ポゼのポイントメイクリムーバーです。敏感な肌や目元にも使えるウォータープルーフ対応として展開されています。

特筆すべきは処方のシンプルさで、全成分がわずか11種類しかありません。エタノール・香料・パラベンはいずれも含まれておらず、必要最小限の成分だけで組み立てられています。

使い方も洗練されていて、コットンに含ませてまぶたに約1秒のせるだけ。長く押さえておかなくてもこすらずに拭き取れる設計で、洗い流しは不要です。商品名にも入っている通り「ポイントメイクアップリムーバー」という位置づけで、口紅の落としにくい色素にも使えます。

※2層を見分けやすくするため、着色成分として緑202が配合されています。

Ami

Amiの一言

成分数が少ないほど、肌に合わなかったときに原因を絞り込みやすくなります。いろいろ試して合わないものが続いている方には、この考え方の商品が向いていると思います。

公式によると、朝晩使って1本あたり約1か月が目安とのことです。

【商品スペック】

  • 価格:2,530円(税込)
  • 容量:125mL
  • タイプ:2層式
  • 洗い流し:不要
  • 全成分:水、イソドデカン、パルミチン酸イソプロピル、リン酸K、塩化Na、ポロキサマー184、リン酸2K、ヘキシレングリコール、BHT、ポリアミノプロピルビグアニド、緑202
  • 不使用成分:無香料
  • 原産国:フランス

※すべての方に肌トラブルが起きないわけではありません。


3. ジェニカ「メイクアップリムーバー RE」

抗炎症の有効成分を配合した医薬部外品

敏感肌向けの医薬部外品を専門に展開する、ジェニカのリムーバーです。アイメイクに限らず使えるポイントメイクリムーバーで、有効成分として抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムを配合しています。

リムーバーは本来「落とすため」の道具ですが、この商品は落としながらまぶたの荒れを防ぐという設計になっています。アイメイクのたびに目元が赤くなりやすい方には、検討する価値があります。

合成香料・アルコール・鉱物油・パラベン・紫外線吸収剤・合成界面活性剤を使わない処方で、アレルギーテストとパッチテストの実施も公式に明記されています。保湿成分としてヒアルロン酸Naや油溶性カモミラエキスなども配合されています。

Ami

Amiの一言

「落とす」と「肌荒れを防ぐ」を1本で担えるのは、医薬部外品ならではだと思います。まぶたのかゆみをくり返している方におすすめです。

水とオイルが分離しやすいので、使う直前に上下へしっかり振ってからお使いください。

【商品スペック】

  • 価格:2,980円(税込)
  • 容量:100mL
  • タイプ:2層式(医薬部外品)
  • 洗い流し:不要
  • 有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
  • 保湿・美容成分:ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス、油溶性カモミラエキス、植物性スクワラン
  • 不使用成分:合成香料フリー、アルコールフリー、鉱物油フリー、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリー、合成界面活性剤フリー
  • テスト:アレルギーテスト済み、パッチテスト済み

※すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないわけではありません。


4. ビフェスタ「ミセラーアイメイクアップリムーバー」

香料・着色剤・防腐剤の3つがすべて不使用

ドラッグストアで手に入る定番でありながら、フリー処方の内容は今回の6商品のなかでも充実しています。香料フリー・着色剤フリーに加えて、防腐剤フリーまで実現しているのはこの商品だけでした。

化粧水由来の洗浄成分から形成されたミセルと、油性エモリエント成分を組み合わせた2層式です。ウォータープルーフのマスカラやアイライナー、落ちにくいリップにも対応しています。

まつ毛周りの皮膚を保湿・保護する成分として、ビタミンB誘導体(パンテノール)とビタミンE誘導体(酢酸トコフェロール)を配合。低刺激処方で、アレルギーテストとパッチテストも実施されています。

145mLと容量もたっぷりで、価格は935円前後。毎日使うものなので、続けやすさは大きな利点です。公式でも「落ちにくいリップ」への対応がうたわれており、口紅の落とし残しが気になる方にも向いています。

Ami

Amiの一言

防腐剤フリーは魅力ですが、その分は使用期限を意識したいところです。開封後は早めに使い切るつもりで、容量と自分の使うペースを照らし合わせてみてください。

【商品スペック】

  • 価格:935円前後(税込・オープン価格)
  • 容量:145mL
  • タイプ:2層式(ウォーター層/オイル層)
  • 洗い流し:不要
  • 保湿・保護成分:ビタミンB誘導体(パンテノール)、ビタミンE誘導体(酢酸トコフェロール)
  • 不使用成分:香料フリー、着色剤フリー、防腐剤フリー(低刺激処方)
  • テスト:アレルギーテスト済み、パッチテスト済み

※すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないわけではありません。

※オープン価格のため、価格は販売店によって異なります。


5. 無印良品「マイルドアイメイクアップリムーバー」

植物由来のうるおい成分を5種類配合

110mLで790円という手に取りやすさながら、成分構成は丁寧です。オリーブスクワラン、ホホバ種子油、オリーブ果実油、カミツレ花エキス、モモ葉エキスと、植物由来のうるおい成分が5種類配合されています。

保湿成分としてヒアルロン酸Naも加えられており、拭き取ったあとの目元がつっぱりにくい設計です。無香料・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリーで、タール色素も使われていません。

洗浄はシリコーン系とイソドデカンの油剤が担っているため、洗浄目的の界面活性剤に頼らない処方になっています。全国の店舗とネットストアで買えるので、切らしたときに手に入れやすいのも利点です。

Ami

Amiの一言

この価格帯で植物油をこれだけ入れている商品はあまり多くありません。まずは低予算で目元専用のリムーバーを試してみたい、という方の入口によいと思います。

かなりサラサラなテクスチャーなので、コットンにたっぷり含ませるのがコツです。

【商品スペック】

  • 価格:790円(税込)
  • 容量:110mL
  • タイプ:2層式
  • 洗い流し:不要
  • 全成分:水、シクロペンタシロキサン、イソドデカン、BG、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、スクワラン、カミツレ花エキス、モモ葉エキス、ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油、オリーブ果実油、クエン酸Na、クエン酸、塩化Na、EDTA-3Na、ベンザルコニウムクロリド、フェノキシエタノール
  • 不使用成分:無香料、無鉱物油、パラベンフリー、アルコール不使用

※すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないわけではありません。


6. セザンヌ「マスカラリムーバー」

まつ毛だけを狙って落とせるコーム塗布型

ここまでの5商品とは使い方が違う、コーム塗布型のマスカラリムーバーです。まぶた全体ではなく、まつ毛だけをピンポイントで狙えるのが最大の特徴です。

幅広のコームでまつ毛の根元から毛先まで液をたっぷり塗り、なじませてからお湯で洗い流します。拭き取る動作が不要なので、まぶたをこする回数そのものを減らせます。

ユズ果実エキス、パンテノール、ウメ果実エキス、トウキンセンカ花エキスなど、まつ毛をいたわる保湿成分を7種類配合。パッチテストも実施されています。

528円という価格なので、2層式のリムーバーと併用して「マスカラが濃い日だけ使う」という取り入れ方もしやすいです。

Ami

Amiの一言

塗ってすぐ落とそうとせず、2〜3分ほど待つのがポイントです。待つあいだにマスカラがゆるむので、あとは軽くなじませるだけで落ちます。

コンタクトレンズは外してから使ってください。

【商品スペック】

  • 価格:528円(税込)
  • 容量:5.0g
  • タイプ:コーム塗布型(マスカラ用)
  • 洗い流し:必要(お湯で洗い流したあと洗顔料・石けんを使用)
  • 保湿・美容成分:ユズ果実エキス、パンテノール、ビオチノイルトリペプチド-1、ウメ果実エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、アカヤジオウ根エキス、トウキンセンカ花エキス
  • テスト:パッチテスト済み

※すべての方に皮膚刺激が起こらないわけではありません。

あなたに合うのはどれ?タイプ別おすすめ早見表

目元をこすらずに落とす4つのコツ

どんなに優しいリムーバーを選んでも、使い方次第では目元に負担がかかります。落とすときに意識したいポイントをまとめました。

  1. よく振ってから使う:2層式は水層とオイル層が分離しています。混ざりきっていないとオイル層が働かず、落ちにくく感じて余計にこすることになります。
  2. コットンをのせて待つ:拭き取る前に、リムーバーを含ませたコットンをまぶたに数秒〜10秒ほどのせます。この待ち時間がメイクをゆるめてくれます。
  3. 往復させずに一方向へ:拭き取るときは、目頭から目尻へ一方向に動かします。行ったり来たりさせると、それだけ摩擦の回数が増えます。
  4. 目のキワは綿棒で:まつ毛の生え際に残った分は、リムーバーを含ませた綿棒でそっとなぞります。コットンで押し込むより確実で、負担も少なくなります。

落としきれなかった色素が毎日少しずつ残ると、目元のくすみにつながることがあります。力を入れずに、時間を味方につけて落とすのが結局いちばんの近道です。

よくある質問(FAQ)

Q. 石けんオフのコスメを使っていてもアイメイクリムーバーは必要ですか?

毎日必ず必要というわけではありません。石けんで落とせるアイシャドウやマスカラだけの日なら、洗顔料だけで十分なことも多いです。

ただ、目のキワのアイライナーやまつ毛の根元は、どうしても落ちきらずに残りやすい部分です。翌朝まぶたに色が残っている日があるなら、1本用意しておくと結果的に目元をこすらずに済みます。

Q. まつ毛エクステをしていても使えますか?

今回ご紹介した6商品には、公式サイトにまつ毛エクステ対応の記載がありません。

特にオイル層を含む2層式のリムーバーは、エクステの接着剤をゆるめてしまう可能性があります。エクステをされている方は、施術を受けたサロンに使用してよいか確認することをおすすめします。

Q. リムーバーを使ったあとにクレンジングは必要ですか?

ポイントメイクを落としてから、顔全体のクレンジングをするのが基本の順番です。

目元を先に済ませておくと、クレンジングのときにアイメイクの色が顔全体に広がるのを防げます。ベースメイクをしていない日であれば、リムーバーのあと洗顔料だけでも問題ありません。

顔全体のクレンジングについては、こちらの記事も参考にしてみてください。
敏感肌向けW洗顔不要クレンジング9選

Q. アイメイクをすると目元がかゆくなります。リムーバーを変えれば改善しますか?

落とすときの摩擦が原因であれば、こすらずに落とせるリムーバーに変えることで軽くなる可能性はあります。

ただ、かゆみの原因がメイク用品そのものにある場合もあります。かゆみや赤みが続くようであれば、自己判断で商品を変え続けるより、皮膚科で相談されることをおすすめします。

Q. 2層式とコーム塗布型、両方持っていたほうがいいですか?

まずは2層式を1本持っておくと、アイシャドウからリップまで幅広く対応できます。

そのうえで、ウォータープルーフのマスカラをよく使う方や、まつ毛の根元だけ残りやすい方は、コーム塗布型を追加すると落としやすくなります。使い分けると、まぶたをこする回数を減らせます。

目元のトラブルでお悩みの方へ。あわせて読みたい記事

目元のトラブルは、落とし方だけでなく使うコスメ選びでも変わってきます。アレルギー等にも配慮した敏感肌向けのマスカラやアイライナーをまとめた以下の記事も、あわせてチェックしてみてください。

まとめ

アイメイクリムーバーは「落とすための道具」だと思われがちですが、本当の役割は目元をこすらずに済ませることにあります。落ちない状態で力を入れ続けることこそ、まぶたにとっていちばんの負担だからです。

目元への刺激をとにかく避けたい方はビオデルマ、成分数の少なさで選びたい方はラ ロッシュ ポゼ、まぶたの荒れをくり返しやすい方はジェニカ。防腐剤も避けたい方はビフェスタ、まずは低価格で試したい方は無印良品、マスカラだけ落ちにくい方はセザンヌが合いそうです。

Ami

Amiの一言メモ

目元のくすみは一日でできるものではなく、毎日の小さな摩擦が積み重なった結果です。リムーバーを1本足すだけで、その積み重ねを減らせます。

迷ったらまず→ ビオデルマ サンシビオ H2O アイ

※記事内の価格・商品情報は記事作成時点(2026年)のものです。最新情報は各ECサイト・公式サイトにてご確認ください。

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